ハプナ祭りの日、ふーみんさんの『ハイヤーセルフからのメッセージ』のミニセッションを受けました。

ふーみんさんには、以前にもシータヒーリングをしてもらったことがあって、そのときに「なんだかこの方いいなぁ」と思っていたんです。

吹き抜ける風のようにサラッとした知的さと、気さくな親しみやすい雰囲気。

そのとき、わたしのなかの、ある感覚を具体的なイメージで教えてくれました。

以前のシータヒーリングでも同じようなイメージが出ていたな。

(1回ですっかりなくなるわけではないのです。とくに私はゆっくりじっくりがいいタイプのよう)

その感覚とは、槍を持ったたくさんの人たちに囲まれ、鋭い矛先を向けられて脅されていて、全く動けなくなるような、強烈な怖れ。

なにかを真剣にやろうとするときに、「うまくいくはずがない!」という強い怖れが出てくるのは自分でも分かる。

これは以前にも書いたけれど、文章を書くときの重さともつながります。

同じようなことだけれど、こうやってまた別の角度から光をあててもらうと、より意識的にみつめることができました。

このココロの底にどっかりと巣くう黒々とした(私のココロは怖れで黒くなっていて、鎖が何重にも巻かれ、錠前の鍵までかかっていた!!) 何か。

そのときふーみんさんがだいぶ軽くしてくれました。

胸が熱くなるような感覚がしました。

自分でもイメージをしながら怖れをとる動作をします。

とらわれていることを素直にみつめて受け入れ、そしてもう今はその怖れは必要がないのだと意識する。

この黒いやつ。

ここでだいぶ軽くなっていたんだってこと、後日ハッキリと分かります。

フォーカシングという、体の感覚から自分の感情をみつめるカウンセリングをしていたときでした。

ふーみんさんの言っていたこと、これまで自分のホロスコープから星の配置が語っていたこと、頭だけの理解にとどまらず、しっかりと腑に落ちてきた瞬間があったのです。

その話はまた書きますね。  こちら

2012/8/7