前回の記事で、タロットの『Death』カードについてふれたので、思いだした絵があります。

以前、小泉マーリさんのタロットのパスワークの講座を受けたときに描いたもの。

これは、タロットの大アルカナのカードを扉として、自分の心の中に入っていく瞑想のようなワーク。

それぞれのカードにまつわる自分の潜在意識の世界を歩きます。

そのときに『Death』カードの扉の向こうにあった私のイメージはこんな感じでした。

 

『死』の扉を開けたとき、まわりは息がつまりそうな漆黒の闇だったことを今も覚えています。

とても重い苦しい気分。

けれども地面に手をついたとき、土がほんのりと温かいことに気づきます。

そしてそのあとの絵のイメージが続いていきました。